カテゴリー


プロフィール

Author:azumi
ご意見・ご感想はこちらから

絵本とビジネス書中心の変わったブログです。

細々と自営で仕事しています。ビジネス書はもともと読む習慣はなかったのですが、会社勤めから自営に変わり、自己啓発していかないと自然淘汰されてしまう恐怖感から、読むようにしています。なかなか読めませんが。

息抜きがてら、絵本などの読み聞かせの活動をしています。面白い絵本の記録を残しておきたいです。

本当は小説が好き。今は時間がなくて読めません。小説の感想もここに載せられるようになるといいなあと思います。好きな作家は、井上靖、五木博之、新田次郎など。


最近の記事


月別アーカイブ


FC2ブログ

Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


沼田 裕 (著)

文章の7つの「型」、読ませる文章の4大原則などが書かれています。
押さえておいて損はないかと思います。


中山 マコト (著)

キャッチコピーを作る10の法則が具体例をあげながら説明してあるのでわかりやすいです。
巻末折り込みのシート、これはいつも手元においておきかなと思いました。

このシートを実際に使って著者がキャッチコピーを作るまでの過程も詳しく書かれています。

かなり軽いノリですが、割と役立ちそうな感じがします。


安田 貴志 (著)

各章の最後にあるコラムで、「販促に効果的な心理テク」がイラストと具体的な例を交えて説明してあるのが役に立ちました。


藤田 幸江 (著), 平野 栄 (著)

よくある「儲かる!なんとか・・・」みたいな、それこそあおり型ではなく、比較的冷静に書かれていて好感が持てるとおもいました。

WEB上で効果的な文章、メルマガのタイトルの付け方、キャッチコピーの作り方など、理論的な裏付けもあって、なるほとど思うことがいろいろありました。

メルマガは、0.1%の問い合わせがあれば精読率が高いというような数字にも、信頼がおけます。過去に、メルマガを使ったビジネスで、購買率が3%とか4%とかいう前提で「こんなに儲かる!」的な系差結果に持っていっているのを見たことがあるのですが、そんなわけないだろ・・・と思ったものです。もちろん、購買意欲の高いリピーターをたくさん確保しているショップなどはそういうこともあるでしょうけどね。


石原 明 (著)

結構色々なところで紹介されているのを目にして、やはりタイトルがインパクトがあるので読んでみました。

印象に残った内容

売れる仕組みを、集客、見込み客のフォロー、販売、顧客化のステップに分け、すべてを営業マンにまかせるをやめるということ。

顧客化のステップで会社の利益が一番上がる部分ですが、販売と顧客化では仕事の方向が正反対なので、営業マンに任せるのは難しい。

給与、交通費、賞与、福利厚生をザット計算しただけで年間1千万円の経費が必要で、1日平均にすると4万円かかる(と書いてありますが、個人的にはちょっと??大企業の話かな?でもコストがかかることは確かです)。顧客化というのは今日やったらすぐ利益が上がる仕事ではないので、こういう仕事にコストの高い営業マンをあてるべきかを考える必要がある。

見込み客のフォローで大切なことは、興味があってもほっておかれている見込み客はかなり多いということ。その原因は営業マンに見込み客のフォローから顧客化まで全てを任せていること。それでは絶対に手が回るはずがないということに気づいていない。こういう場合、そのお客様は他社で商品を買っているが、其のたびに利益を失っているだけでなく、会社の評判も落としてしまっている。

これは、消費者の立場で「あるある」とうなづいている人多いのではないでしょうか?私も思い当たることが色々。恐ろしいですね。



黒川 伊保子 (著)

男性脳と女性脳の違いがテーマのようですが、音が性別や年代によって与えるイメージを詳しく解説してあるのが面白かったです。

現場力を鍛える



著者:遠藤 功

トヨタや花王などの例をあげながら、現場力を高める方法が書いてあります。

印象的だった内容

真因を特定するために、五回の「なぜ」を繰り返すということ。これは日常生活でも実践すると変化がありそうです。。

現場が主体性を取り戻すトリガー(引き金)となる、5%の核人材についての記述。
「愚直さ、粘り強さを重視して、登用、育成せよ」とあります。今の日本社会ではこういう人材の評価があまりに低いように感じます。

レバレッジ時間術




著者:本田直之

時間は1日24時間誰にでも平等に与えられている、確かにそのとおりですね。

時間の使い方は、自分でも悩み多きところです。この本の中で、「時間家計簿」をつけるというのがありますが、実際に自分がどんな時間の使い方をしているかというのは、こうやってきちんとつけてみないと、漠然と把握しているつもりでも、わかっていないものですよね。

私はプライベートの時間はそこまでやってませんが、自営なので、仕事に関する時間はすべて何時から何時まで何をやったかをつけています。無駄な時間が多いので呆然となります。日々この無駄を少なくするべく努力中ですが、意志が弱いのでなかなか改善しません。

会社勤めのの頃は自分ではそこそこ働いていたつもりだったけど、今思えば無駄だらけだったのだと思います。おそらく多くの人がそうなのではと思ったりもします。別に意図的にサボろうとしているとかじゃなくても。

この本の中で有効活用させてもらっているのは、「うっかり忘れてしまう社員を叱っても効果はなく、忘れない仕組みを作ることが大事」ということで、例として、社員が忘れやすいあることを毎週月曜日にメールで配信するということがあげられています。これは面白いなと思って、自分でもすぐに忘れてしまうことはYahoo!カレンダーで毎週送られるようにしてみました。

「忙しい」=「できる人」のように思いがちな日本人ですが、そうではないよというのは私もずっと思っていたことです。みんなが時間を有効に使って、余裕がある生活ができるようになるといいですね。


かなり面白かったです。
便利な道具に囲まれた生活がふと不安になることがありますが、それが杞憂ではないという確信を持ちました。

「声を出すこと」「目を動かすこと」など意外なところにも脳を働かせるポイントはあるようです。声だしは実践しています。


「フェルミ推定」というのは初めて知りましたが、面白そうだなと思いました。機会があれば、もっと色々読んでみたいです。

Powered by FC2 Blog