カテゴリー


プロフィール

Author:azumi
ご意見・ご感想はこちらから

絵本とビジネス書中心の変わったブログです。

細々と自営で仕事しています。ビジネス書はもともと読む習慣はなかったのですが、会社勤めから自営に変わり、自己啓発していかないと自然淘汰されてしまう恐怖感から、読むようにしています。なかなか読めませんが。

息抜きがてら、絵本などの読み聞かせの活動をしています。面白い絵本の記録を残しておきたいです。

本当は小説が好き。今は時間がなくて読めません。小説の感想もここに載せられるようになるといいなあと思います。好きな作家は、井上靖、五木博之、新田次郎など。


最近の記事


月別アーカイブ


FC2ブログ

Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

北の魔女ロウヒ



トニ・デ ゲレツ (著), バーバラ クーニー (イラスト), Barbara Cooney (原著), Toni de Gerez (原著), さくま ゆみこ (翻訳)

なんでもできる魔女のロウヒは、なんと月と太陽を盗んでしまいました。
最後はちょっと、ふーん・・・って感じだけど、絵がとってもきれいです。


沼田 裕 (著)

文章の7つの「型」、読ませる文章の4大原則などが書かれています。
押さえておいて損はないかと思います。


中山 マコト (著)

キャッチコピーを作る10の法則が具体例をあげながら説明してあるのでわかりやすいです。
巻末折り込みのシート、これはいつも手元においておきかなと思いました。

このシートを実際に使って著者がキャッチコピーを作るまでの過程も詳しく書かれています。

かなり軽いノリですが、割と役立ちそうな感じがします。

たま、また たま



星川 ひろ子 (著), 星川 治雄 (著)

好きだなあ・・・。子供が喜ぶかどうかわかりませんが、私好み。
色んな丸いものの写真にことばがつきました。
結構感動的です。


安田 貴志 (著)

各章の最後にあるコラムで、「販促に効果的な心理テク」がイラストと具体的な例を交えて説明してあるのが役に立ちました。


藤田 幸江 (著), 平野 栄 (著)

よくある「儲かる!なんとか・・・」みたいな、それこそあおり型ではなく、比較的冷静に書かれていて好感が持てるとおもいました。

WEB上で効果的な文章、メルマガのタイトルの付け方、キャッチコピーの作り方など、理論的な裏付けもあって、なるほとど思うことがいろいろありました。

メルマガは、0.1%の問い合わせがあれば精読率が高いというような数字にも、信頼がおけます。過去に、メルマガを使ったビジネスで、購買率が3%とか4%とかいう前提で「こんなに儲かる!」的な系差結果に持っていっているのを見たことがあるのですが、そんなわけないだろ・・・と思ったものです。もちろん、購買意欲の高いリピーターをたくさん確保しているショップなどはそういうこともあるでしょうけどね。

だごだごころころ



石黒 ナミ子 (著), 梶山 俊夫 (著)

日本の昔話の絵本は結構好きです。

おだんごづくりが上手なおばあさんを赤鬼たちから助けてあげたのは赤とんぼ。
赤鬼たちもおどろおどろしくなく、どことなく憎めない感じがします。


カルメン ヒル (著), エレナ オドリオゾーラ (イラスト), Carmen Gil (原著), Elena Odriozola (原著), 宇野 和美 (翻訳)

あくびばかりしているおひめさまのあくびを止めるため、王さまはあの手この手をつくしますが、何をやってもあくびはとまりません。結局おひめさまのあくびを止めたものは?最後はちょっと物足りなかったかな・・・。


石原 明 (著)

結構色々なところで紹介されているのを目にして、やはりタイトルがインパクトがあるので読んでみました。

印象に残った内容

売れる仕組みを、集客、見込み客のフォロー、販売、顧客化のステップに分け、すべてを営業マンにまかせるをやめるということ。

顧客化のステップで会社の利益が一番上がる部分ですが、販売と顧客化では仕事の方向が正反対なので、営業マンに任せるのは難しい。

給与、交通費、賞与、福利厚生をザット計算しただけで年間1千万円の経費が必要で、1日平均にすると4万円かかる(と書いてありますが、個人的にはちょっと??大企業の話かな?でもコストがかかることは確かです)。顧客化というのは今日やったらすぐ利益が上がる仕事ではないので、こういう仕事にコストの高い営業マンをあてるべきかを考える必要がある。

見込み客のフォローで大切なことは、興味があってもほっておかれている見込み客はかなり多いということ。その原因は営業マンに見込み客のフォローから顧客化まで全てを任せていること。それでは絶対に手が回るはずがないということに気づいていない。こういう場合、そのお客様は他社で商品を買っているが、其のたびに利益を失っているだけでなく、会社の評判も落としてしまっている。

これは、消費者の立場で「あるある」とうなづいている人多いのではないでしょうか?私も思い当たることが色々。恐ろしいですね。



柳原 良平 (著)

とってもシンプルだけど、色んな表情の顔が出てきます。Amazonでの評判もすごくいいですね。

実はお話の会にはいって、この絵本の顔をペープサートにして、音楽もつけて発表しました。子供たちバカうけ!あそこまでウケてくれるとは・・・・こちらが驚いてしまいました。

でもすごくうれしかったです。




黒川 伊保子 (著)

男性脳と女性脳の違いがテーマのようですが、音が性別や年代によって与えるイメージを詳しく解説してあるのが面白かったです。


昔々、月を盗んで国へ持ち帰った人々のお話。このシリーズは、グリム童話ならではのシュールな漢字の絵もいいですよね。

あさの絵本



谷川 俊太郎 (著), 吉村 和敏

写真がとってもきれいで、大人へのプレゼントにもすごくいいと思います。

こぶたがずんずん



渡辺 一枝 (著), 長 新太 (イラスト)


アンドレ ダーハン (著), Andr´e Dahan (原著), 石津 ちひろ (翻訳)

おひさまは夜はどこに行くのか?ニコラたちの冒険。
さて、おひさまが夜いたのは一体どこ?
絵の具のタッチが感じられる絵も素敵です。

だって春だもん



著者:小寺 卓矢

絵本ならぬ写真本?
春を感じさせる素敵な写真に文がついています。

ふしぎなサーカス



著者」安野 光雅

うーーん、正直さっぱり意味がわかりません。夢がないのでしょうか?

ねずみきょう



香山 美子 (著), 遠藤 てるよ (イラスト)

おじいさんをなくしたばかりのおばあさんのもとに訪れたにせものの坊様があげていったお経。
思いがけず役に立ち・・・。

大人も子供もウケてしまう楽しい内容です。

紙芝居もあるようです。




虎落笛



富安 陽子 (著), 梶山 俊夫 (イラスト)

もがりぶえと読みます。
凧をあげようと出かけた少年が聞いた不思議な声。
おどろおどろしい感じがなんとも言えない余韻を残す作品です。

まあ、なんてこと



デイビッド スモール (著), David Small (原著), 藤本 朝巳 (翻訳)

ある朝、イモジェンが目を覚ますと頭に大きな角が!
この事態に周りの人たちの騒ぎぶり、イモジェンの対応に、笑いの中にも学ぶことが色々ありそうです。

最後もびっくり仰天の終わり方。

とtっても楽しい絵本です。

Powered by FC2 Blog