カテゴリー


プロフィール

Author:azumi
ご意見・ご感想はこちらから

絵本とビジネス書中心の変わったブログです。

細々と自営で仕事しています。ビジネス書はもともと読む習慣はなかったのですが、会社勤めから自営に変わり、自己啓発していかないと自然淘汰されてしまう恐怖感から、読むようにしています。なかなか読めませんが。

息抜きがてら、絵本などの読み聞かせの活動をしています。面白い絵本の記録を残しておきたいです。

本当は小説が好き。今は時間がなくて読めません。小説の感想もここに載せられるようになるといいなあと思います。好きな作家は、井上靖、五木博之、新田次郎など。


最近の記事


月別アーカイブ


1GB!FC2ブログ



あさの絵本



谷川 俊太郎 (著), 吉村 和敏

こぶたがずんずん



渡辺 一枝 (著), 長 新太 (イラスト)


アンドレ ダーハン (著), Andr´e Dahan (原著), 石津 ちひろ (翻訳)

おひさまは夜はどこに行くのか?ニコラたちの冒険。
さて、おひさまが夜いたのは一体どこ?
絵の具のタッチが感じられる絵も素敵です。

だって春だもん



著者:小寺 卓矢

絵本ならぬ写真本?
春を感じさせる素敵な写真に文がついています。

ふしぎなサーカス



著者」安野 光雅

うーーん、正直さっぱり意味がわかりません。夢がないのでしょうか?

ねずみきょう



香山 美子 (著), 遠藤 てるよ (イラスト)

おじいさんをなくしたばかりのおばあさんのもとに訪れたにせものの坊様があげていったお経。
思いがけず役に立ち・・・。

大人も子供もウケてしまう楽しい内容です。

紙芝居もあるようです。




虎落笛



富安 陽子 (著), 梶山 俊夫 (イラスト)

もがりぶえと読みます。
凧をあげようと出かけた少年が聞いた不思議な声。
おどろおどろしい感じがなんとも言えない余韻を残す作品です。

まあ、なんてこと



デイビッド スモール (著), David Small (原著), 藤本 朝巳 (翻訳)

ある朝、イモジェンが目を覚ますと頭に大きな角が!
この事態に周りの人たちの騒ぎぶり、イモジェンの対応に、笑いの中にも学ぶことが色々ありそうです。

最後もびっくり仰天の終わり方。

とtっても楽しい絵本です。

現場力を鍛える



著者:遠藤 功

トヨタや花王などの例をあげながら、現場力を高める方法が書いてあります。

印象的だった内容

真因を特定するために、五回の「なぜ」を繰り返すということ。これは日常生活でも実践すると変化がありそうです。。

現場が主体性を取り戻すトリガー(引き金)となる、5%の核人材についての記述。
「愚直さ、粘り強さを重視して、登用、育成せよ」とあります。今の日本社会ではこういう人材の評価があまりに低いように感じます。

レバレッジ時間術




著者:本田直之

時間は1日24時間誰にでも平等に与えられている、確かにそのとおりですね。

時間の使い方は、自分でも悩み多きところです。この本の中で、「時間家計簿」をつけるというのがありますが、実際に自分がどんな時間の使い方をしているかというのは、こうやってきちんとつけてみないと、漠然と把握しているつもりでも、わかっていないものですよね。

私はプライベートの時間はそこまでやってませんが、自営なので、仕事に関する時間はすべて何時から何時まで何をやったかをつけています。無駄な時間が多いので呆然となります。日々この無駄を少なくするべく努力中ですが、意志が弱いのでなかなか改善しません。

会社勤めのの頃は自分ではそこそこ働いていたつもりだったけど、今思えば無駄だらけだったのだと思います。おそらく多くの人がそうなのではと思ったりもします。別に意図的にサボろうとしているとかじゃなくても。

この本の中で有効活用させてもらっているのは、「うっかり忘れてしまう社員を叱っても効果はなく、忘れない仕組みを作ることが大事」ということで、例として、社員が忘れやすいあることを毎週月曜日にメールで配信するということがあげられています。これは面白いなと思って、自分でもすぐに忘れてしまうことはYahoo!カレンダーで毎週送られるようにしてみました。

「忙しい」=「できる人」のように思いがちな日本人ですが、そうではないよというのは私もずっと思っていたことです。みんなが時間を有効に使って、余裕がある生活ができるようになるといいですね。


ベンジャミン・エルキン 作
松岡享子 訳
太田大八 絵

世界でいちばんやかましい国の王子様が誕生日プレゼントに望んだものは?
そしてその結末は?

ちょっと教訓っぽいですかね。
本は小さめです。

かぐら山の大男



なんとも不思議な雰囲気です。
さーっと風が吹き渡るような、気持ちの良いお話です。



かなり面白かったです。
便利な道具に囲まれた生活がふと不安になることがありますが、それが杞憂ではないという確信を持ちました。

「声を出すこと」「目を動かすこと」など意外なところにも脳を働かせるポイントはあるようです。声だしは実践しています。


子供の国語の教科書の中で、1年生に読んできかせる本の候補として出てきて、タイトルが面白いので読んでみました。

お話は面白いというか、シビアというか。結構長かったです。1年生に読んできかせるにはどうかな?という長さかなと思いました。


「フェルミ推定」というのは初めて知りましたが、面白そうだなと思いました。機会があれば、もっと色々読んでみたいです。

Powered by FC2 Blog